SkyFonts がスゴイホント(スカイフォント)便利

Google Fonts とかいう、えっほんとに無料でいいんですか!?と身構えるサービスがあるじゃないですか。一日中見ていられるやつ。あれもいいなーこれもいいなーってやってたら、あっという間に時間が溶けるやつ。

あれをweb上だけじゃなくて、photoshop とか XD でも使えたらいいのにな、と思って調べました。そしたら、ダウンロードできるよ!っていう記事が出てきたんですが、フォントって新しく入れるのが少し面倒な印象がありまして、ダウンロードかあ・・・ってなりました。ダウンロードして、解凍して、フォルダかなんかに入れるんだっけ、でもそれフォント入れるたびに毎回やるの、手間だなあ、みたいな。でも使いたい。ソフト上で、あれもいいなーこれもいいなーをやりたい。そして時間を溶かしたい。

なのでもっと手軽な方法ないかしら、と思いいろいろ見ていたら、SkyFonts なるものがあるらしい。SkyFonts 上でフォントを管理できて、Google Fonts から直接フォントを入れられて、入れたらもうローカルでフォントが使用できるという、それそれ!それええやん!的な、便利なものがあるらしい。

便利なものは好きなので、さっそく入れてみたところ、案の定とても便利でした。小学生並みの感想。まあ、どう便利とか、使い方とかは、他のブログなり記事なりでとても詳しく解説されてるんで、ここではちょっとしたメモを残します。

フォントを入れる方法なんですが、「Fonts.com」というサイトからフォントを物色し、目当てのものがあれば、「SkyFonts」ボタンを押せばそれだけでOK、簡単。でも「Google Fonts」から探した方が見やすい。実際に使いたい文章を反映させられるし、フォント自体も選びやすいレイアウトになってると思います。なので自分は、

「Google Fonts」でお気に入りの子を見繕う→「Fonts.com」でフォント名を検索する→引っかかったら、「SkyFonts」ボタンを押す

という手順で使っています。「Google Fonts」から直接入れられれば、それが一番楽でありがたいんですけど、今のところできなさそうです。多分。できるのかな?できないよね?自分の検索力ではできない、という結論に達しましたが、もしできるのなら上記はすべて無視です。戯言です。いまこれ、「たわごと」で変換できたんですが、「ざれごと」でも変換できますね。読み方違えど同じ漢字、でも意味は若干違うようです。知らなかった。どうでもいいですね。脱線。

さっそくいくつかフォントを入れてみたところ、無事にローカルでも使用できました。やっぱりデザイン上でフォントをチェックするときに、web上だと CSS を打ち直さないといけないのがネックになりますが、ソフト上だとクリックしてスイスイーっと選択できるので楽ですね。ちなみにPhotoshop は入れたそばから反映したけど、XD は一度ソフトの再起動が必要でした。これは人それぞれの環境によるかもしれませんが。

あと、Google Fonts で十分じゃん!有料のフォント使う意味ないな!と最初思ったんですが、アルファベットの大文字しかないとか、太字の用意がないとか、そういうフォントもけっこうあるので、一概にここだけ使っておけば事足りるというわけでもなさそうですね。font-weight で文字が太字になるのを、何も疑問に思わず使っていましたが、あれは太字にしているのではなくて太字のフォントを引っ張ってきていたんですね。仕組みが見えると面白い。小文字のアルファベットに使いたいと思ったフォントが、大文字しかなく太字なし、で悲しい。

そんな感じで、フォント沼にはまっていましたが、とりあえず現時点で欲しいところは決めたので、沼脱出です。デザイン関連は、沼が多すぎる。次はカラー沼にはまりそう。そんなことをしているうちに、Dreamweaver の試用期間が終わりそう。もう買おうかな。Adobe 沼からはきっともう脱出できない。

かしこ

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