ローカル開発環境でwordpress、準備

前回の記事に引き続き、ローカル開発環境で wordpress をいじり倒すための準備です。またもや、ドットインストールの動画を見ながらのメモ書き的な内容です。

前回の記事です

状況としては、作ったばかりのローカルサーバーであるIP:192.168.33.11 に、Cyberduck で接続した状態です。

最初に MySQL でデーターベースを作らないといけないので、PuTTY を使います。cdコマンドでデータベースを作りたいフォルダに移動します。今回は、「mywordpress」というフォルダに仮想マシンを作ってあるので、同じフォルダを指定しました。ドットインストールの「WordPress入門」の #02 にある質問と回答を見ると、別にフォルダを指定する必要はなく、「[vagrant@localhost ~]$ 」のままでもいいみたいですが、なんとなく、整理整頓しておこうかなという気持ちでフォルダを指定しておきます。意味はないかもですが。

目的のフォルダに移動したら、MySQL にログインします。「sudo service mysqld status」と入力して、「~~~ を実行中...」とでれば MySQL は動いているので、「mysql -u root」と入力したらログインできます。特に MySQL を導入した記憶はないのですが、サーバーを作ったときにいろいろいれたスクリプトの中に入っていたみたいですね。なんで何もやってないのにログインできるの?怖、ってなってました。インストールしたものはちゃんと確認しておかないとだめですね。

ログインできたら、データベースを作ります。「create database 作りたいデータベース名;」を入力。次に「grant all on 作ったデータベース名.* to dbuser@localhost identified by ‘パスワード’;」を入力。

あとは動画の通りにやれば、特につまることもなく完了すると思います。適当なタイミングで、hosts を編集してアドレスを変えておきましょう。

これで、新しく作ったローカルサーバーに WordPress をインストールできたので、あとはオリジナルテーマを作るだけですね!簡単ですね!ここからが一番大変!

ローカル開発環境についても、それなりに理解できてきたように思います。だいたい。なんとなく。ぼちぼち。反復練習は大事ですね。でも作業感が強いので、なにかを制作しつつ、息抜きにやる感じでちょうどいい気がします。息抜きに、ローカルサーバー作成って、ちょっと意味わからなくて良いですね。

かしこ

タイトルとURLをコピーしました